【ご自分とご両親様の為の、介護対応住宅を考えておられますか?】

各種の報道・人口予測によりますと、8年後の2025年には、団塊の世代の方々ほぼ全員、75歳以上になると予測されています。(人口の20%≒2500万人です。5人に1人。そのご子息にしても40歳台から50歳前後)
また、認知症とその予備的な方々も上記の2500万人の中に(重複するケースもありますが)1000万~1200万人であり、グループホームや、特別養護老人ホーム等の施設に入りきれるとは思えません。
・2DK~3LDKマンションでの二世帯対応の改造
・土地を求めて、二世帯・介護対応の住宅をご用意
・ご自宅近くかご勤務先近くのマンションや一戸建てにご両親様はお住まい頂き、介護しやすくするような方法をとられるか
思案は様々あると思います。
更に近年の少子化傾向を反映し、ご子息がひとりっ子同士の場合は、ご両親様4名の場合も考えらます。
介護対応型の二世帯住宅は、3人または双方のご両親様の住まい対応の場合は最大6名様もの意見調整になる訳です。

この様なケースでもセレシスでは、6名様のご要望に基づき、その6名様相互の調整から、希望ハウスメーカー3~4社のプレゼンテーション提案実施運営等まで秘書役としてサポートが可能です。ご家族内協議が行き詰まっている場合等ありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

注文住宅の見積はアドバイスが最重要

こんにちは、セレシススタッフのHです。今回は見積についてです。注文住宅の世界は、完成した物を購入する「売買契約」ではなく、まだ実態の無い物に先行してお金を払う「建築請負契約」となります。そしてこの前段階において請負工事金額を見積る作業が見積作業であり、これがお客様側の呼称します「見積金額」という事になります。

見積は文字通り「価格を一つ一つ見て積算する」という事ですから、実際にはその積算する内容が(まだ設計も設備も打合せ前につき)判らなければ見積が出来ない、というのが見積する側(施工側)の都合です。逆にお客様側(建主側)の都合としては、様々な理由から事前に出来るだけ早く見積を知りたいという場合が殆どです。そのため、お客様の為には先行試算の概算見積をご提示する流れとなるのですが、この概算が見積把握の難易度を高くしている事業があります。

打合せ前に未来を見越して見込予測値にて算出する訳ですから、出す側の性格により「後で上がらない様にリスクヘッジをし過ぎて高目」に出たり「楽観的に見過ぎて安目」に出たりする事は頻繁に起こります。

そのため、お客様側も見積がまだ「不明箇所の多い初期概算見積」の場合には、焦った選定やお断りの判断をされない方が賢明です。見積には見かたのコツがございます。セレシスではこうしたコツもプロのアドバイスが可能ですので、ぜひこうしたご相談もお問合せください。

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