注文住宅の見積はアドバイスが最重要

こんにちは、セレシススタッフのHです。今回は見積についてです。注文住宅の世界は、完成した物を購入する「売買契約」ではなく、まだ実態の無い物に先行してお金を払う「建築請負契約」となります。そしてこの前段階において請負工事金額を見積る作業が見積作業であり、これがお客様側の呼称します「見積金額」という事になります。

見積は文字通り「価格を一つ一つ見て積算する」という事ですから、実際にはその積算する内容が(まだ設計も設備も打合せ前につき)判らなければ見積が出来ない、というのが見積する側(施工側)の都合です。逆にお客様側(建主側)の都合としては、様々な理由から事前に出来るだけ早く見積を知りたいという場合が殆どです。そのため、お客様の為には先行試算の概算見積をご提示する流れとなるのですが、この概算が見積把握の難易度を高くしている事業があります。

打合せ前に未来を見越して見込予測値にて算出する訳ですから、出す側の性格により「後で上がらない様にリスクヘッジをし過ぎて高目」に出たり「楽観的に見過ぎて安目」に出たりする事は頻繁に起こります。

そのため、お客様側も見積がまだ「不明箇所の多い初期概算見積」の場合には、焦った選定やお断りの判断をされない方が賢明です。見積には見かたのコツがございます。セレシスではこうしたコツもプロのアドバイスが可能ですので、ぜひこうしたご相談もお問合せください。

スロープについて

セレシススタッフのSです。今回は将来の介護に備えて必要なスロープを計画する場合の検討事項についてです。将来、足が弱くなることを想定して、スロープを計画したいというご要望をいただきます「介助の方が1人ついて、室内に出入りできるようなスロープを事前に計画しておいてほしい」とのご希望が多いです。

ですが実際にこれを計画してみると、お車からの動線やスロープのスペースや配置の問題など、クリアすべき非常に多くの検討事項があります。

当初から計画する方法と、将来に備える場合不確定要素も多いので後から工事対応できるように計画したり、介護保険を利用できるレンタルの可動式のスロープなどもあるようです。

セレシスでの住宅計画支援相談では、こうした内容も将来に備え「使いやすさ・安全性」は確保した上で、最小限の工事などで済む方法がないかもアドバイスさせて頂いております。

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