リビングと一体の和室ご計画について

セレシススタッフのSです。
リビングと一体空間に作る和室のご要望をいただくことが多くありますが、実際お打合せをしているうちにご要望が変わったり、和室のご計画がなくなってしまうこともあります。

客間のご利用が明確であれば、プライベートスペースとして機能するように建具(扉)などもしっかりご計画する必要があります。

しかしながら「お子様を遊ばせる」「洗濯物をたたむ」「ご両親様が年に1度泊まりに来る程度の客間」スペース等の場合には、置畳等を利用し和室として使わない時には畳を収納してしまう等、使う時だけ和室空間を臨時に作り対応するという結論に、最終的には落ち着くお客様も多くいらっしゃいます。

また「年齢が上がるとイスの方が楽」という方も多くなり「和室として使っていた部屋を洋室に変更」するリフォームも多いと聞いております。

この様に、和室を計画される際には目的や利用頻度を十分にイメージしながら進める必要があると感じております。

地下付建物について

セレシススタッフのSです。東京都内は地価が高いので「敷地の持つ可能性を最大限生かすために(住宅)地下の容積率緩和を利用し、地下付建物を検討されたい」との相談をいただきます。(容積率緩和を受けられる地階の住宅の床面積の上限は、住宅の延べ面積の3分の1となります。
例えば、全てが住宅用途で地上2階、地下1階の各階の床面積が同じであれば、地階の床面積は全て容積率から除かれることになります。)

この際、計画地エリアの特徴、地盤の固さや地下水位などにより十分な検討が必要です。また、除湿や換気システム・ドライエリアの計画など検討材料も数多くあります。

防音性・遮音性に優れているため音楽スタジオやシアタールームとしての活用であったり収納庫としてのご要望も多くありますが、結露の心配もありますので収納する物については十分な検討も必要です。また、地下RC部分の上にどのような構造(RC造、鉄骨造、木造)を計画するかにより地盤改良費などの金額が大きく変わる場合もあります。

セレシスでは、色々な構造を並行比較していくことでそれぞれの構造・工法特徴や、ハウスメーカーそれぞれの設計基準の違いが比較出来ますから、地下計画に合わせた最適なハウスメーカーを比較・検討する事ができます。

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大成建設ハウジング大和ハウス工業東急ホームズパナホーム東日本ハウスミサワホーム多摩ミサワホーム東京
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