地下付建物について

セレシススタッフのSです。東京都内は地価が高いので「敷地の持つ可能性を最大限生かすために(住宅)地下の容積率緩和を利用し、地下付建物を検討されたい」との相談をいただきます。(容積率緩和を受けられる地階の住宅の床面積の上限は、住宅の延べ面積の3分の1となります。
例えば、全てが住宅用途で地上2階、地下1階の各階の床面積が同じであれば、地階の床面積は全て容積率から除かれることになります。)

この際、計画地エリアの特徴、地盤の固さや地下水位などにより十分な検討が必要です。また、除湿や換気システム・ドライエリアの計画など検討材料も数多くあります。

防音性・遮音性に優れているため音楽スタジオやシアタールームとしての活用であったり収納庫としてのご要望も多くありますが、結露の心配もありますので収納する物については十分な検討も必要です。また、地下RC部分の上にどのような構造(RC造、鉄骨造、木造)を計画するかにより地盤改良費などの金額が大きく変わる場合もあります。

セレシスでは、色々な構造を並行比較していくことでそれぞれの構造・工法特徴や、ハウスメーカーそれぞれの設計基準の違いが比較出来ますから、地下計画に合わせた最適なハウスメーカーを比較・検討する事ができます。

※セレシスって何?という方は、こちらのセレシスのコンセプトをご覧下さい。
※セレシスへのお問い合わせはこちらから。

旭化成ホームズエス・バイ・エル三洋ホームズスウェーデンハウス住友林業東京セキスイハイム積水ハウス
大成建設ハウジング大和ハウス工業東急ホームズパナホーム東日本ハウスミサワホーム多摩ミサワホーム東京
三井ホーム三菱地所ホームウェルダン
ハウスメーカーの比較や評判なら家づくりサポートのセレシス 家づくり(建て替え)のAtoZ